技術選でもノルディカ若手選手が大活躍

 昨日開催された<第44回全日本スキー技術選手権大会>では、ノルディカ・チームの若手選手の活躍が目立ちました。もちろんチームキャプテンである宮下征樹選手は、決勝で17位と若手を引っ張る活躍。また地域別では特に北海道から25歳以下の選手が4人、本選に出場、中でも岩岳でも準優勝の押切勇介選手が、見事ファイナルまで勝ち抜き、決勝まで元気なパフォーマンスを見せてくれました。
 そして女子では学連予選を同じく1位通過で技術選に臨んだ旭潤子選手(法政大学スキー部)も、本選で種目別4位を含む好成績で大活躍。でも残念ながら転倒で足首を痛め、準決勝進出はなりませんでした。
 女子の準決勝には4人が勝ち残り、先輩の山川純子選手(総合26位)に続き、初出場で見事29位まで勝ち抜いた今泉愛選手、江畠絵美選手(総合33位)、岡村聡子選手(総合39位)など、チームの層は毎年少しずつ厚くなってきています。
来年に向け更なる飛躍を期待したいと思います。
皆様の応援、何卒よろしくお願いします!


今泉愛選手
今泉愛選手

旭潤子選手
旭潤子選手

押切勇介選手
押切勇介選手





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